先週、2022年10月2日(日)の夜、AIG損保で同期だった佐藤道康くんが44歳の若さで交通事故で他界してしまいました。

日曜日の夜にテレビでその死亡事故のニュースは見てはいましたが、そのときは全く詳しいことは分からず・・・
「車で土手を走行中に単独で運転操作を誤って川に転落・・・?
岡山市内の44歳の自営業の男性?
へーーー年寄りじゃないんだ。。。コロナが落ち着いてきたからみんな開放的になってるんかなぁー」
ぐらいにしか思っていませんでした。
が
翌日にそれが彼だと分かりびっくりです。
「えーーーっ、うっそぉーーー!?まじで・・・?」
「えっ!?」
「単独事故?」
「意味分からん。意味分からん。」
「これ?どっきりか?」
と、こんな感じでした。
まさか、身近な人間だとは・・・
ちょっとやそっとじゃ死なない男だと思っていただけに、未だに信じられません。
でも確かにヤフーニュースにも名前入りで載ってる。。。
彼も私と同じ保険代理店の事業主。株式会社BIZサポの経営者。
同じタイミングで独立した仲間です。
「てか、会社は大丈夫なん?」
従業員さんもいるし、やはりそちらも気になりました。
病気で亡くなる場合は、多少心の準備が出来たりとかもありますが、事故の死亡ってほんと突然です。
これが、経営者ともなると会社のことも考えないといけないし、今回改めて「リスク管理」について考えさせられました。
やっぱり保険って大事だな。っと思いました。
それにしても、リスクコンサルタントをやっていた人間がまさかの交通事故死とは。。
ご冥福をお祈りします。
