ジャストインケースの行政処分

 

みなさん「コロナ助け合い保険」って知ってますか?

JustInCase(ジャストインケース)という会社の少額短期保険で、スマホで完結のネット保険です。

保険業界の人も含めほとんどの人が知らない会社だと思いますが、日経新聞なんかにもよく取り上げられてて今、注目の会社です。

その会社が金融庁から先日、行政処分を受けました。

 

「コロナ助け合い保険」は月々500円でコロナで入院したら一時金で10万円というリーズナブルな保障でコスパ最強だし、私もお客様含めいろんな人に紹介してあげていました。

実際に申込みをしてコロナに感染して10万円貰えて喜んでくれた人もいます。

それはそれで紹介してあげて良かったかなぁ。という感じです。

 

しかし・・・

この冬、コロナの急拡大で保険金の支払いが激増し、2022年4月以降は販売を停止。

まぁ、販売停止は仕方ないとして・・・

 

それだけに留まらず、2022年4月1日以降の事故発生の請求については、既契約者にも遡及して保障の内容を変更。一時金の支払いを1万円に減少させちゃいました。

 

うっそー!!

 

新規の契約ならともかく、既契約を遡及してまで保障内容を変えるなんて・・・

 

コロナ感染の自宅療養とかホテル療養はまあ確かに「みなし入院」で未知数だし、予測不可能だったところはありますけど、既契約者はなんとしてでも支払ってあげてほしかった。

他に遡及してまで保障内容変えてる保険会社なんてないし。

 

うーん。

「少額短期保険」はこういう危険性もあり得るということは、重々承知はしていましたが。

 

個人的にも注目していた会社だけにちょっと残念です。

「わりかん がん保険」なんかもあって面白い会社なんですけどね。

 

「新庄日ハム」と同じ匂いがするのは気のせい?

でも行政処分とはいえ逆に大きなニュースになって、会社の認知度は高まったかも。

 

悪材料出尽くし?

ピンチはチャンス??

 

そんなことを言っている場合ではないのでしょうが今後に注目です。

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