40歳前後の店員さんが声をかけてきて
「ひと口でいいから飲んでみてください!」
と言われ
「え~~っ、青汁は無理です。」
と断りましたが、
「みなさんそう言わるんですよ。」
と言いながら慣れた様子で笑顔で紙コップに青汁を注ぎはじめ、(この時点で、青汁がどうこうより、この店員さんがどういうセールストークをしてくるのかが気になりだし)
「青汁って最後に飲んだのいつですか?」
「う~ん・・・小学校のとき以来飲んだ記憶ないかな?なんかの罰ゲームで飲んだかも・・・?」
と応えると、
「え~そんな昔ですか?」
「はい。だって青汁なんてまずくて飲めるわけないじゃないですか」
「ですよね~。まずいですよね~。ちなみに、抹茶は好きですか?」
「抹茶??抹茶は好きですよ。抹茶ならチョコでもアイスでも何でも来いです。」
「あ~それなら良かった。実はこれ抹茶なんです。」
「はっ???」
「確かに色は抹茶っぽいですけど。」
「抹茶だと思ってひと口飲んでみてください。美味しいですから。^_^」
「抹茶ですかぁ。お~~そう来ますかぁ。うまいこと言いますね~。でもそう言われると飲めそうな気がしてきますね。」(この時点で負けだと思った)
ということでひと口飲んでみると・・・
「まずっ!」
「くない・・・・(・_・)あれ?これ青汁???」
「これなら飲めるじゃん。ちょっと美味しいかも?」
単に大人になったから飲めるようになったのか、青汁の味が変わったのかは分かりませんが、確かに飲んだ感じは濃い抹茶の味。ちょっと前に人間ドックでしっかり野菜を食べるように言われたばかりだったこともあり、
「じゃあこれ1つ買います。」
「ありがとうございます~。毎日飲んでみてくださいね。健康になりますから。」
「そうですかぁ。抹茶だと思って飲んでみます~」(健康という言葉に最近弱い)

まさか、自分が青汁を買うなんて夢にも思っていませんでしたが、とりあえずこれ毎日飲んでます。
これも ACTIVE CARE です。
