
https://readyfor.jp/projects/masayasu_tamashiinosakebi
土山剛靖(つちやままさやす:S45年10月13日生)さんが今から9年前(41歳のとき)にASLという難病を患ってその闘病生活を右足の膝でPC(意思伝達装置)を操作し、1年以上をかけて執筆された渾身の一冊です。
土山さんはとにかく元気いっぱいで頼れる兄貴分的なキャプテンで人間的にも素晴らしい先輩でした。
卒業後は土山さんが2007年に倉敷に転勤で来られて、今から10年くらい前に一度岡山県にいるOBでみんなで飲んだ時に一度会ったっきりでした。その後、病気を患って治療を受けているというところまでしか聞いておらず、今回のプロジェクトの話を聞いてびっくりの連続でした。
ALSという病気だったこと、倉敷スイートホスピタルに入院していること(めっちゃ近い)、本を執筆するということ、クラウドファンディングで資金を集めるということ。と同時に4つ驚かされました。
しかし、のんびりはしていられません。今の自分に出来ることといえば、この情報をたくさんの人に伝えることぐらいです。出来る限りLINEとメールで近いところから情報を拡散していこうと思います。
既に今朝らクラウドファンディングはスタートしていますが、1日目で既に100万円を超えている。
やっぱり土山さんはすごい!
実は、私自身、クラウドファンディングをやるのは今回が初めてだったりするのでクラウドファンディング自体にもかなり興味津々です。
今このブログを読んでくださっている方、周りにも協力してくださる方がいるかもしれないのでこの情報を拡散していただけると嬉しいです。
応援よろしくおねがいします!
