コロナウイルスは湿度に弱い?

新型コロナウイルスの感染者が増え続ける中、岡山県内の感染者はまだ一桁という状況はすごいですよね。

とはいえ、何をきっかけに岡山でもいつ感染が拡大するか分からないのでまだまだ油断は出来ません。外回りの営業も行っていいものなのか遠慮したほうがいいのか迷う今日このごろです。

感染を広げないためにも人が密集するところに行かないのが何よりの予防だとは思いますが、それでも仕事なども含めどうしても避けられない状況もあります。個人的にはインフルエンザ同様5月か6月ぐらいには落ち着くと思っていますが、そうは言っても出来る限りの予防はしておきたいところです。

アメリカの研究データでは新型コロナウイルスは湿度に弱いという報告があり、気温22度、湿度50%の場所ではウイルスは活動できないと記されています。
確かに今、感染が拡大しているのはアメリカ、ヨーロッパや北海道など寒くて湿度の低いところがほとんどですよね。そう言われると日本や東南アジアが比較的感染者が少ないのも納得です。

あと、コロナウイルスは紫外線に弱いという日本での実験結果もあるようで、強めの紫外線を1時間以上当てればウイルスを死滅させられるらしいです。

紫外線は暖かくなってくれば自然と増えくると思うので、今すぐ出来ることといえば加湿でしょうか。職場や人が集まるようなところでは加湿器をがんがんつけて、とにかく湿度50%以上を保つようにしましょう。

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